マンダム

マンダム

もともと明治時代に輸入雑貨販売を行っていた大崎組が前身であり、ヨーロッパから輸入した香水などを自社ブランドを冠して販売していた。

その後丹頂チックというスティック状の使用したい分だけ使える整髪料を販売。これが爆発的ヒットし、同社を支えるロングセラー製品となる。(現在にいたるも販売中)

その後丹頂ブランドでヘアトニックやコールドクリームなどを販売していたことから会社名も丹頂株式会社に変える。

しかしその後他のメーカーの男性用化粧品が発売されシェアが急低下し経営の危機に見舞われる。

その危機をすくったのがチャールズ・ブロンソンをイメージキャラクターに採用した「マンダム」シリーズを投入。

非常に印象的なCMも相まって大ヒットし会社も持ち直した。持ち直しついでに社名も「マンダム」に変更。

その後もギャツビーシリーズやルシードなど、今に至るも主力足りえる製品を投入しつづけ業界でもトップクラスの位置を死守している

2011年4月27日|